国土交通省出雲工事事務所
斐伊川放水路菅沢堀削工事
■平成13年12月、アルファガン工法により施工。植生基材吹付配合表は以下の通り。
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名称
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品名
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単位
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1m3当り
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100m2当り
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1バッチ当り
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t=5cm
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t=3cm
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| 植生基盤材 |
緑化基盤材 |
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1,807.0
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9,035.0
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5,421.0
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200
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| 基盤活性材 |
グリーンラム |
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100.0
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500.0
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300.0
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8.85kg
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| 安定剤 |
安定剤 |
kg
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15.0
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75.0
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45.0
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1.66kg
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| 肥料 |
化成肥料555号 |
kg
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6.0
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30.0
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18.0
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0.66kg
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| ハイコントロール |
kg
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4.0
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20.0
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12.0
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0.44kg
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| 種子(三種混合) |
バミューダグラス |
g
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74.0
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370
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222.0
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8.2g
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| シロクローバー |
g
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84.0
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420
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252.0
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9.3g
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| レッドトップ |
g
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33.0
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165
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99.0
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3.7g
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| 小計 |
g
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191.0
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955
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573.0
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21.2g
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基盤活性材(グリーンラム)の1バッチあたりの配合量については、現場での配合のため、重量にて計量配合します。
グリーンラムの比重は0.8:よって1バッチあたりの量は200
/1,807
×100
×0.8≒8.85kg
■平成14年5月撮影:1000m2分グリーンラムが入っている。
(施工後6ヶ月)グリーンラムが入っている工区の生育状況は良好である。
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上段が対照的、下段がグリーンラム使用区になっている。
下段のグリーンラム使用区の方が、旺盛な生育を示している。
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■14年5月(施行後6ヶ月)グリーンラム使用区の生育状況は良好である。
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| 上流地点
撮影:平成14年5月8日
草丈調査:平成14年5月27日
グリーンラム使用区
50〜70cm
対照区
27〜40cm
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| 下流地点
撮影:平成14年5月8日
草丈調査:平成14年5月27日
グリーンラム使用区
42〜70cm
対照区
10〜40cm
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| 拡大写真
撮影:平成14年5月8日
グリーンラム使用区の方が明らかに良好な生育 を示している。
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